

ポエムをかくのはおもしろい
頭にうかんだ自分のしんじょうを
僕はぽえむにするんだ
ぼくの人生は人とくらべて
どうなのだろうかと
たびたび思う
ポエムにして自分の
いろんなことをみつめるんだ
自分の歩いてきた道を
ふりかえってみると
僕なりにけわしいみちだった
楽しいことたくさんあったはずなのに
なぜか苦しかった事ばかり思い出してしまう
いろんな人とのであいのなかで
僕はたくさん助けられてきた
なんどじぶんはだめなそんざいなのかと
思ったことかわからない
いまもそんな自分に自信がもてない
いろんなしゅみがあるけど
そんなに深くのめりこまないで
みんなあさく楽しんでいる自分がいる
僕はこんなんでいいのかと思ってしまう
僕は勉強がなかなかできなくて
だけどじぶんがくだけは大きく学んでいる
自分で自分を学ぶ学問と
僕はそうなずけている
自分を知ればしるほどに
なぜか不思議なせかいへ入ってしまう
自分という存在は不思議な存在で
きっとみんなもそうなのだろうと
僕は思っている
本当の自分を求めて
僕はどんどんもぐりこんでいく
そしてそこに見えたのが
小さな青い鳥だった
その青い鳥は
外に飛び立ちたいけど
そこから出られないでいる
僕の中の青い鳥
きっとその青い鳥が僕の中からとび立った時
僕のなにかがかわるんじゃないかと思っている
僕の中の青い鳥
僕は今大きく自分を青い鳥を
この魂を解放したいと思うんだ
ポエムは僕のこの思いをつなぐ
かけはしなんだ