世の中にはすごいひとたくさんいる
僕はそんな人達を
目の前にすると
目をそらしてしまっていた
僕は僕が大好きだ
人と自分を比べる事にていこうがあった
またへんなくせで
いつもすごい人見つけては
ライバルししてしまう
そのすごい人にくらべて
自分は全くおとっていることを
知っていた
でも負けるのは
嫌で
しょうぶなんてとても出来ない
弱い自分がいた
キーミーはそんな僕をいつも
勇気づけてくれたし
人と自分をくらべる
必要は無いと言ってくれた
そしてキーミーは
しょうぶというのがきらいなんだ
といっていた
僕はキーミーに
いろんな事をまなんだ
今の僕があるのは
そんなキーミーのおかげなんだ
キーミーはばくしょうが
大好きだった
おもしろいこと
楽しいこと
おしゃべりも
上手で
僕はそんなキーミーが大好きだ
思い出というものは
たからものだ
キーミーとのいくつものデート
の思い出が僕の今の大きなエネルギー
になっている
でもなぜか
行く所
行く所
神社デートだったり
お寺デートだったり
教会デートだったり
神様
仏様
キリスト様の
いる所ばかり
選んでしまう
僕がいた
でもキーミーもそんなデート
を喜んでくれた
僕が読む本は
スピリチュアルな本が多く
キーミーもそんな
不思議あふれる存在で
不思議な知識たくさんもっている
キーミーは僕が選ぶ本みては
いつもセンスあるねと
ほめてくれた
でもキーミーはあなたじしんで
いろいろ考えてみてとよく言ってくれた
僕のファションはどこか
いつもあかぬけてるね
とキーミーはいってくれた
僕の選ぶ服みては
にっこり笑い
キーミーは僕が好きそうな服えらんでくれた
キーミーはとっても心が大きく優しい存在
私は女性のみかたなの
っていつもキーミーは僕に言っていた
そしてなにかやるときには
かくごを決めることと教えてくれた
そのかくごがあるかないかで
全く違うという事を教えてくれた
キーミーへのプレゼントに
サプライズはできなかった
私は自分が好きなものがほしいの
プレゼントを選ぶときは一緒にえらんでほしい
といつも言っていた
僕はいちどキーミーのたんじょいびに
自分で描いたアマテラスオオミカミ様の
絵をプレゼントした
その時はものすごくよろこんでくれた
僕とキーミーはなんどもいいあいになった
でもいつもキーミーにいいこまれて僕は丸くなった
めずらしくキーミーに
僕の気持ちを本気でぶつけると
やればできるじゃない
とほめてくれた
言いたい事ちゃんと言えない男なんて
つまらないわよ
って笑ってくれた
キーミーにはいつもあたたかい
大きなオーラを感じた
キーミーは
僕に
とってもいいものをもってる
って言ってくれた
そのいいものちゃんとつかえるようにならないともったいないわよ
って言ってくれた
キーミーはあるとき
急に僕に厳しくなった
私があなたの女でいられる
時間は少ないのって言ってきた
どういう意味かそのときはわからず
僕は大丈夫大丈夫って言っていた
キーミーは僕にいろんなことたくさん
教えはじめた
生きるために必要なこと
僕に欠けていること
たくさんはなしてくれた
でも僕はなかなか理解できず
キーミーともっと楽しいはなしが
したかった
あるときキーミー
もう大丈夫
あなたにすべて大事なことは伝えたわ
と言ってくれた
今のあなたが私の話したないようを理解できなくても
ちゃんとあなたは、大事なことはおぼえてるから
と笑って答えてくれた
そしてあるとき
キーミーはどんどん体が弱っていった
キーミー大丈夫って僕はなんどもしんぱいした
そしてあるときキーミーは
ちょっと調子が悪いから
にさんにち入院するからと言ってきた
僕は何度か足をはこんだ
にさんにちではすまなかった
あるときキーミーは
私はもう長くないかもしれない
て言ってきた
そして僕はその日病院をさるとき
キーミーに出会えてとても僕は
しあわせだったよ
とつたえた
キーミーは天国へ旅だった
キーミーと出会ったのは
エンジェルショップだった
キーミーは僕にとっての天使なんだと
今も思っている
私は体がない方が力をだせるの
いつの日かそんなこと言っていた
キーミーは今僕のためみんなのために
飛び回っている
キーミー本当にありがとう
キーミーからの学び
ワールド,クラシック,ポップ,Male vocals