

あのね
こころおだやか
そんなきもちになれないこと
ときにはあるよね
なんだかイライラしたり
モヤモヤしたり
いろいろわからないときってあるよね
じぶんとむきあうことってとてもだいじ
げんいんはいつもじぶんのなかにあるもの
それがわからずまわりにあたってしまう
そんなときってあるよね
にんげんだもの
だからこころをしずめる
むずかしくかんじないで
そっとめをつむってくらやみのなかから
あらわれる
しろいひかりのはしごにこのみをさずけてみよう
てんしのひかりこのみでかんじ
あいあるせかいへ
ぬけだそう
うまれたときからみんなともだち
そんなきおくをおもいだして
みんなのすがたかんじとろう
さわやかなきもちあじわう
めがさめたかんかく
すきとおったとうめいなけしき
てんしのはしごはみんなをつなげる
おもいでのはしご
すこしの時間だけこどもにかえって
今をわすれてこころをかいほうするの
めがさめたらいつものげんじつ
だけどちがうの
心をかいほうしたあたらしいじぶん
ひとはいつでもあたらしくうまれかわれる
いままでの自分はたいせつなたからもの
そのたからものを
そっとてんしのこばこにつめて
ありがとうと
かんしゃするの